鹿嶋市議会議員 さとう信成

鹿嶋市議会議員さとう信成の活動報告です。

にっぽんの政治

希望+維新+石破グループ+諸派で過半数を取ったらどうなる?

おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

衆院選の報道が過熱していますね。
私の勝手な予想を書いてみます。
(完全に私の空想ですので!!)

小池新党が議席を伸ばしたら



もしも小池新党が過半数を取った時、大臣や政務官を務める人材がいるのでしょうか。国会議員経験者ということになると、かなり限られるでしょう。
そうなると、旧民進党の方々が、要職に就くことになりますので、希望の党というより、やっぱり民主党のイメージが強くなってしまい、新鮮味がなくなってしまうのでは無いでしょうか。

過半数を取れないけど、かなりの議席を取った時



これは可能性はあるかと思いますが、そうなると色々な動きが出ると思います。

例えば、小池新党の議員が、首相指名で自民党の石破茂元地方創生大臣を指名すると言い始めたら。

そして、石破グループが、石破茂氏を首相に投票したら過半数を取れるという状況になったとしたら、政局になるかもしれませんよね。

次期総裁は岸田さんという流れができつつある中、石破さんの順番は、いつになるかわからない。

小池さんは、石破さんに近い方というのはよく知られた話です。

小池新党+維新の会+石破グループ+諸派で過半数を取れれば、石破さんが首相になり、大臣には、石破グループの自民党議員と、民主党議員、維新の会の議員などが入る。

そうすれば、小池新党が政権を取っても、人材不足問題が解決できるし、総理の椅子が遠いといわれている、石破さん→小池百合子さんと、4年間の間で、首相を2年づつできる可能性があるわけです。
(小池さんは、参議院に立候補して当選するという前提)

今日は、マスコミのように好き勝手、自分の空想を書いています。永田町や記者さんから情報を集めて書いているわけではなく、完全に私のフィクションですので、あまり真剣に捉えないでくださいね。


でも、なんとなく可能性はゼロでは無いような気もしています(^^;;

衆議院が解散?



おはようございますくもり
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

今日は、午後からは(仮称)オリンピック特別委員会の準備委員会が開かれたのちに、議会運営委員会が開催されます。

オリンピック準備員会では、委員会設置時の目的等の文言の確認が行われます。

衆議院が解散?



さて、なんだか急に衆議院の解散の報道がされ始めました。

ちょっと唐突感を感じます。

今の日本の喫緊の問題は「北朝鮮によるミサイル発射への対応」ではないでしょうか。

衆議院と政府は別だと言いましても、選挙時の有事への対応を見るために、敢えて挑発行為に出てくるかもしれません。

鹿嶋市の行事と重ならないか心配


いずれにしても、解散は内閣総理大臣の専権事項ですので、そういった点も踏まえて、有権者が判断するのだと思います。
告示・投票日も決まっているわけではありませんが、鹿嶋市では10月21日〜22日は「第27回鹿嶋まつり」が開催されます。

市役所職員や、参加する市民への影響も多いのではないでしょうか。

私たち議会関係者も視察日程を組んでいますので、今後の行方が気になるところです。

近隣市では市長選挙も


また、神栖市や鉾田市では市長選挙も行われますので、鹿行地区全体があわただしくなりそうです。
鉾田市では4人目の立候補表明がされました。
私もお世話になっている方が立候補しているので、お手伝いしようと思っています。

9月議会の、一般質問の動画がアップロードされました。長いですので、作業しながらBGM感覚で聞き流していただければ嬉しく思います^^

H29.9.7 佐藤信成議員

プレミアムフライデー⁈って……。

こんばんはお月様
鹿嶋市議会の佐藤信成です時計

プレミアムフライデーって聞いたことあります?


政府の考える政策って、首をかしげるものが多々あります。

その一つが、コレ

『プレミアムフライデー』

なんでも消費喚起やワークライフバランスのために、金曜日は早退して、イベントとかに行って、みんなで楽しもう(`・ω・´)キリッ

というものらしいです。

……。


日本の官僚みんなを否定するわけでは無いですが…

ちょっと考えが足りないですね。
政府が方針を作ったからって、民間はその通りにできませんから。

先日の某大手企業の過労死問題しかり。
個々の企業が抱える問題に、個別に政府が顔を突っ込んでも、現場で働いている人からすれば…

(。-_-。)……

正直びっくりしました。
金曜日の午後から、みんなで仕事を終えて、バカンスしよう!ってことですよね。

いわゆる大企業と中小企業。
日本人の99パーセントは、中小企業に勤めています。いわゆる大企業、上場企業(霞が関の官僚も、含むかな)の方は、そんなことが、可能かもしれませんが、中小企業では、無理です。
現実的には、労働基準法を守ることすら、できずに法廷外残業や、サービス残業をさせているのが現実です。

プレミアムフライデーを作れば、日本人の働きすぎが緩和され、消費が喚起される。

僕は否定します。ありえません。消費だって、個々の生活レベルや各世帯の可処分所得によって決められるものです。

こんな政策を実行すれば、皆んなが幸せになるなんて、どれだけ余分な消費にお金を回せることができる人達の考えなのでしょうか。

ぼくは、地方自治レベルで、この政策が下りてきても、賛成しかねます。

だって、地方の中小企業、零細企業では、今でもサービス残業が横行してるのですから。

管理職の法的には認められない管理職の認定、拡大解釈をされ、本来は一般社員であるにも関わらず、管理職の名の下に、サービス残業をしいられる現状。

まぁ、プレミアムフライデーが施行されれば、部長級、役員級の人は外に出て行って、中間管理職以下は職場、現場で汗を流す。
ぼくが言わずとも、多くの日本人の方には、想像に難く無い、施行後の社会が、くっきり見えます。

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