鹿嶋市長選挙立候補!さとう信成

鹿嶋市議会議員さとう信成の活動報告です。

政治活動

突然白紙にしたのに、来年度予算案の変更がないのは、おかしい。

おはようございます雨 鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ 今日は大雨ですね。地元の中学校でも始業時間を遅らせているそうです。
来年度予算について

今日は閉会日ですが昨晩、議員有志で集まり来年度予算案についての意見交換を行いました。 

同僚議員からは、歴史資料館についてのこれまでの市役所内での会議の議事録などか出されました。

 今までも歴史資料館に対しては多額の予算が使われてきましたし、来年度予算にも、それらの項目が残っています。 

予算案の修正動議も含めて、話し合いを進めています。 

私が一期生の時に、同期の宇田議員をはじめとした一期生の議員で予算案の修正動議を提出し、可決させた実績もあります。


 
突然白紙にしたのに、歴史資料館関連予算の変更が無いのはおかしい

そもそも、
来年度予算案を提出した後に、 
『歴史資料館を白紙にする』
 と言い出しているのに、 
『来年度予算を1円たりとも修正する必要は無い』 

という執行部の説明に納得できる市民の方はいらっしゃるのでしょうか? 

ちなみに、先輩議員の集計によると、これまでに歴史資料館の調査費用などにも、かなりの税金がすでに投入されてきたことが、具体的な積算資料として、昨晩の会議でも出されています。 

これまで、多額の税金を歴史資料館に使ってきたのに、来年度予算案には、歴史資料館の予算は1円たりともつけていないと説明させられる職員の方は、本当に気の毒だと思います。

 歴史資料館の問題については、同僚の河津議員のブログに詳細が書かれています。 

そちらも、合わせてご覧頂ければと思います。

 これまでに4回にわたって関連記事を更新しています。 

歴史資料館問題 その1
http://blog.livedoor.jp/kawatsutohru/archives/55770190.html

怪文書に注意

こんばんはお月様 鹿嶋市議会の佐藤信成です時計 

今後、誹謗中傷やデマ、怪文書が流される恐れがありますので、あらかじめ今までの鹿嶋市以外での事例をご紹介いたします。

 怪文書には、大きく分けて2つのパターンがあります。 
1.本人自体を誹謗中傷する内容のもの 
2.本人を応援している振りをしながら、本人の名誉や品位を下げるもの 
 です。

 このうち、2のパターンが最近の選挙では増えています。

 
堺市長選挙の例
具体例を見ていただいた方が早いですね。 

1枚目 『みんなの力で堺市を消滅させよう』
 不必要な市はいらない

IMG_2413


 2枚目 『大阪都構想を実現させよう』 
健全な大阪府、大阪市にするために 
堺市の税収が必要です。 
おおさか維新応援団 

IMG_2412



一見すると、大阪都構想を進めようとしている、維新の会の主張に沿った文言のように見えます。

しかし、これを見た堺市民は、維新の会に対して嫌悪感を持つのではないでしょうか? 

これが新手の怪文書・中傷ビラになります。


今後、私に対して予想されるものとして

『歴史資料館なんてぶっ潰せ!』
 
  『宮中賑わいづくりを辞めさせろ!』 

 配布者名が
  佐藤信成応援団
  若い市長を期待する会 
 といったものが予想されます。

 こういった内容の怪文書を見たら、歴史資料館建設や賑わいづくりに尽力されている方々だけでなく、一般の方も嫌な気持ちになることでしょう。

 私の陣営では、私が原稿の作成又はチェックをしています。

 佐藤信成後援会 又は 鹿嶋をわくわくさせる会 の名前以外のチラシで、上記の名前を連想させるチラシは、全て怪文書です。

これらは公職選挙法で禁じている事前の選挙運動(特定の候補への投票をやめさせる行為)に該当します。

見かけましたら、こちらのブログや、他の議員のブログやSNSにご連絡お願い致します。 

または、最寄りの警察や交番に、お届けください。 

もし、配布している人や車など見かけたら、携帯やスマホのカメラ等で撮影をお願い致します。 

鹿嶋の未来を決めるのは市民の皆さまです。 私も、政策論争を積み重ねていき、皆様に選択肢を提供していきたいと思います。

  〜お知らせ〜
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子宝手当の課税問題は、30年度予算案でも解決されていない

おはようございます晴れ 鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ 

今日も昨日に続いて、予算決算常任委員会が開かれます。

 佐藤はその中で文教厚生分科会にて来年度予算に向けての審査に当たります。

 先日の一般質問の動画もyoutubeにて見ることができます。 ほかの議員さんと比べても、とても多い再生回数となっています。 といっても、120回程度ですが(^_^;) 佐藤信成
H30.2.22 佐藤信成議員 

さて、いよいよ告示まで残り1ヶ月となりました。

 僕は僕で自分の活動を進めて行くだけですが、相手側が僕のチラシを見て方針が変わっているのかなと感じています。

 
ちょっと予想を

そんななか、ひとつ予想をすると、相手側は市長報酬の削減などを言い出してくるのではないかと。 

相手が何を言おうと自由ですが、もしも僕が市長退職金について取り上げていることに対しての反応であれば、すぐにでも自分でできる、今期の退職金の返納などで対応するべきだと思います。

とりあえず1839万円の退職金をもらって、再任されたら報酬は減額しておく。 もらえるものを貰ってから、再任されてからの報酬を削減する。

まぁ、予想の話なので、特段、追及する話でもないのですが。

 
子宝手当の問題

さて、9月から取り上げています、子宝手当の課税問題。 

昨日の委員会(分科会)での川井議員の質疑に対して、30年度も税金が取られる仕組みでスタートすると答弁されました。

 私の一般質問の答弁と同じ内容です。 担当の部課長に質疑をしても答弁はかわらないことは分かっています。

 なぜならば、子宝手当の年間24万円の支給は、市長が言い出したことだからです。

 その後、私に指摘されて支給額や支給方法を変えたのでは、自分の顔がたたない。

 
委員会が「継続」と判断しているから個人の意見は通らない

さらに、9月の決算委員会での子宝手当の事業評価においても、分科会として「継続」と評価しているからです。

 佐藤は税金が取られているのだから「改善」を主張したのですが、市長公約にキズが付くことを恐れた議員が、「継続!」、「継続!」と声をあげ、最終的に「継続」となりました。

 分科会の中では、副議長でもある西塚議員も改善の必要があると意見を出し、また、共産党の川井議員も、「子宝手当に課税されないよう求める意見書を国に出すこと」などの意見を添えて支給継続の意見をしました。(川井議員は税金が取られないことを前提に継続。また低所得者は非課税となっているので、その方たちの声を代弁)

 分科会の中では、「改善」が少数派となり「継続」が採択されました。

 これでは、私が議員個人として矛盾点を指摘しても、分科会が合議体として「継続」としている以上、執行部だって従わざるを得ません。

 このようにして、来年度も2000万円以上の税金が、市外に流出して行くのです。 

この点について、私も、本会議場で再度指摘しますが、この子宝手当の課税問題が改善されていない30年度予算案は可決されることでしょう。

 2000万もあれば、いろんな事業ができるのに。。

 そもそもの問題は、市長が市が支給する手当に 
「課税されることを知らなかった(3月議会、佐藤の一般質問への答弁から)」ことから始まったのです。 

さらに、指摘されても変更しないことが、一番の問題なのではないでしょうか。
手当をもらっている人誰もが、喜ばないこの課税問題。喜んでいるのは、何もせずに税金を徴収することができる、国と県なのです。

  〜お知らせ〜
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