鹿嶋市議会議員 さとう信成

鹿嶋市議会議員さとう信成の活動報告です。

政治活動

奇妙な委員長決め ┐(´~`;)┌

こんばんはお月様
鹿嶋市議会の佐藤信成です時計
昨日は臨時議会が行われ、議会閉会中に行われた専決処分(※本来議会の議決が必要だけど、閉会中なので市長が判断をし実施したのちに議会の報告するもの)の報告と、鹿嶋市が提訴した訴訟の和解の同意の議決が行われました。

その後、先日の全員協議会で示された常任委員会への配属案が議場で読み上げられ、各議員の所属先が決まりました。

さらに、予算決算常任委員会(議長を除いて全員が所属、(以下予算委員会と略))と、議会運営委員会(以下、議運と略)10名の指名が行われ、佐藤は議運にも指名されました。

また3常任委員会、予算委員会、議運の委員長きめも行われました。

3常任委員会のうち2つの委員会は、すんなりと正副委員長が選任されました。

終わっていない都市経済委員会を傍聴に行くと、奇妙な光景が。。

河津議員を委員長にと、推薦していますが、河津議員は「大変光栄でありがたい話ではありますが、辞退させていただきます」と。
理由としては、「予算委員会の委員長に立候補したいから」というものです。

予算委員長と、3常任委員会の委員長は兼任できないものとされています。

だから河津議員は、委員長職を固辞していたわけで、役を受けると大変だからというわけではなく、今後の2年間、厳しい財政運営が予想される鹿嶋市の財政問題に取り組みたいとの理由から、辞退したいと、繰り返し説明しています。

そのまま平行線がつづき1時間以上たったでしょうか。

結局、選挙が行われました。

河津議員が7名中4名からの票入り、当選しました。

ここからが疑問です。

河津議員は予算委員会の長として働きたいと言っているから、自分以外に投票します。
私の会派の出頭議員も河津議員の意思を尊重し別な議員に投票しました。
友好会派の幹会の議員にも確認したら、河津議員の意思を尊重し別な議員に投票したとのことです。
(閉会後、本人たちに確認)

常任委員会の委員長になったら、予算委員長に就くことができません。

つまり状況を整理すると…
・河津議員は予算委員長を目指すから受けないと表明
・常任委員会の委員長になると、予算の委員長にはなれない
・選挙で上記私が書いた議員以外の4名が断ると明言している河津議員に4票を入れた

奇妙だと思いませんか?
人の内心はわからないから、憶測や断定で私がその理由を書くことはできません。。。。
┐(´~`;)┌


結局、他の議員から委員長を選ぶことに。

私の会派の出頭議員が推薦されました。

名誉なことです。

でも、ここまでの相手議員のやり方をみていて、出頭議員が役職を受けるわけがありません。

出頭議員も受けませんと明言しました。

それでも、他の4名の議員から、選挙だ!との声が上がっています。

結果は目に見えています。河津議員に入った4票が出頭議員にまわってくるのですから。

選挙で当選したら、委員長職は、正当な理由がない限り受けなければならないと、されています。
(解釈は2種類に分かれており、本人に受ける意思がなければ、理由がなくても拒否できるとする学説もあります)

出頭議員が押し付けられそうになり、とっさに「議会運営委員会の委員長を目指す」と発言しました。
議運の長は、私たち(出頭・佐藤)にしては全くの想定外で、予定外のながれでした。でも、押し付けられるから断るための咄嗟の発言でした。

最終的に、選挙を行わず(出頭議員が当選することが分かっていて、その後、出頭議員が断る意思が明確なので)話し合いということで、河津議員、出頭議員とは別な方が委員長となりました。

委員会が終わった後、出頭議員とも話しました。

「委員会が始まるまでは、委員長職を受けざるを得ないかな、と考えていたけど、あまりにひどいやり口に、やる気が失せた」
と理由を話してくれました。

その後、午後から議会運営委員会が開かれ、議運の委員長選任について、出頭議員と他にもう一人の議員が推薦され、選挙になり10名中5対5となり、くじ引きとなりました。

くじ引きの結果、出頭議員が委員長に選任されました。

同じく、午後から開催された予算委員長の選任も、河津議員ともう一人の議員が推薦され、選挙になりました。
20名中、河津議員が9票獲得したものの落選となってしまいました。
河津議員の立候補所信表明は論理的に話され、現状の財政問題などにも触れ、私の考えとも重なる部分が多かったです。
相手の方のことは、書くのはやめておきます………。


まっ、昨日はいろいろありすぎて、非常に私自身も非常にエキサイトしてしまいましたが、今日からはオールオアナッシングで日常に戻りたいと思います。

※今日は長文で委員会内部のことを書きました。批判する議員もいるかと思いますが、これらのやり取りは、正式な常任委員会の中での出来事なので、一般市民の方も傍聴できますし、誰がどんなことを言ったのか、議事録も確認することもできます。
なので、あんなことをブログで書いていいのか?という指摘はあたりませんので、あらかじめ記させていただきます。

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広報広聴委員長、辞退しました

おはようございます雨
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

昨日は全員協議会が開かれました。
人事案件があり私は
・文教厚生委員会
・広報広聴委員会
へ配属されることになりました。

広報広聴委員会は8名の委員で構成されます。
河津、小池、佐藤、栗林、菅谷、樋口、川井、小松崎(敬称略)
の8名です。
委員長への推薦は
小池議員を推したのが樋口、小松崎
私のことを推薦してくれたのが、河津、小池、栗林、菅谷、川井の5名で、公明かしまを除く全会派の方からの推薦は重いものがありました。

これまでの議会だよりのリニューアルや、広報委員会を広報広聴委員会へと格上げしてきたことを、評価いただき推薦していただいたのですが、固辞いたしました。

これまで、委員を2年、副委員長を2年、委員長を2年と6年間、広報に関わらせて頂きました。
この間、議会報告会でも多くの市民の方に、議会だよりについては、お褒めの言葉も頂いてきました。
リニューアルに携わった前任期の委員と、事務局の職員さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

また、他の市議会からの視察も何度も受け入れいたしました。鹿嶋市・鹿嶋市議会の中で、最も視察の受け入れが多かったのも広報委員会の議会だより『とびら』でした。

ある市議会では、鹿嶋の議会だよりを用意して、その議会の広報誌編集に利用させてもらっています。との連絡をいただいた事もあります。

これまで一生懸命頑張りましたし、道筋も作りましたので、僕は違う委員会で新たなことに取り組んで行きたいと思います。

ということで、広報広聴委員長は、辞退いたしました。
まぁ委員全員から推薦されれば、それはもう引き受けざるを得なかったのですけどね(^_−)−☆

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