こんばんはお月様
鹿嶋市議会の佐藤信成です時計

11月2日に守谷市議会と常総市議会において、通年議会の取り組みについて学んできました。

通年議会とは

通常、地方議会は3・6・9・12月に定例会を開いています。

それを(一例として)1年を通して会期を設定します。議会によっては任期の4年を会期としているところもあります。

実は議会の招集というのは議長ではなく、市長が招集するとなっています。

この場合ですと、議会において緊急に議決しなければならない事項が出た時などは、市長が定例会を開催するまで「議決(議会として決定すること)」できません。

しかし、会期を1年間単位、例えば私たちの改選時期は4月末なので、会期を5月1日〜4月末30日までとする。など定めれば、緊急な問題が起きた時に、速やかに議員が集まり、議決をしていくことができます。

守谷市議会でも、常総市議会でも説明者からは、メリットはあれど、デメリットはないとのことでした。(佐藤は、会派視察で荒川区議会にもこの件で勉強しにいっていますが、荒川区議会も、何もデメリットは無いとのことでした)

詳細については、議会改革委員会の中の、機能強化部会の中で議論していきますが、自然災害への対応であったり、反社会的組織の会合への対応であったり、これからの議会にはスピーディーな決断が求められて行くと考えられます。

私も、委員長として、この議論を促進して行きたいと考えています。

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