おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

今朝ほど、北朝鮮に対する制裁決議案が国連の安全保障理事会にて全会一致で議決されました。

その中に、北朝鮮人の就労ビザの新規発行や更新をしないように求めるという一文が入りました。

今回の文言では、原則全ての就労ビザということになるのでしょうけど、就労ビザにも様々な種類があります。

プロスポーツ選手への影響は?


image

その中にはスポーツ選手のビザも含まれています。

原則通り適用されるとなると、例えば、Jリーグで活躍している、清水エスパルスの鄭大世選手のビザも更新されなくなってしまうのでしょうか?

鄭大世選手の場合は、北朝鮮代表としても活躍していましたが、実は、韓国籍を保持しています。
そのため、韓国人という扱いがなされていますので、今回の制裁決議に関して言えば、ビサが発給されないなどの影響はないようです。

一方でイタリアのセリアAには、北朝鮮籍の選手が活躍しているそうです。

セリエAで初めて北朝鮮選手がゴールを決める(海外の反応) : ワールドサッカーファン 海外の反応

こういった外国人選手の在留期間は活動年数に合わせて申請されるのが通例とされています。

つまり所属チームと契約した年数で許可が降りている可能性が高いと言えます。そうすると、契約期間終了とともに、自国に帰らなくてはならない可能性が高いと言えます。

前述の鄭大世選手(韓国籍)は、複数年契約を結んでいるとのことですが、それ以外の選手で単年度契約であれば、今年末で在留許可が切れる選手も出てくるのではないでしょうか。

北朝鮮に対する制裁決議が、鹿嶋市民にとって、とても身近な鹿島アントラーズ。その成績にも微妙に影響してくる可能性もありそうですね。

〜お知らせ〜
今日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました!
聞きたい、知りたいテーマがあればコメント欄にてお知らせください。
掲載拒否の場合は、その旨ご記入いただければ掲載いたしません(^^)