おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

鹿嶋市の資産の目的外使用制度の活用スタート



具体的に何のことかと言いますと、私が兼ねてから指摘していた、公共施設に設置されている自動販売機の設置料金について入札方式にして、賃借料を市の収入源にしていこうというものです。

image


この提案は、2017年3月に書いたブログでも詳細に記しています。

※リンクを貼りますので、参考にご覧ください。
金額は自動販売機の設置料金です。
龍ケ崎市では1400万円。鹿嶋市は70万円弱。 : 鹿嶋市議会議員 さとう信成

この提案に関しては、平成27年の3月議会で、佐藤が初めて本会議場で取り上げました。

囲み枠内は市議会の議事録から抜粋
(佐藤の平成27年3月議会 一般質問)行政財産の目的外使用に関しても、平成18年の地方自治法改正で可能になっていまして、先日鹿嶋市議会でも議案として上げられた屋根貸しの事業もこれに当たるのかなと思います。こういったものをさらに見出していく必要性があると思いますし、また公有地内にある自動販売機の設置料、これも公募、入札とすれば、まだまだ収入を増やせるのではないかという事例も聞いております。幾つか提案させていただいたのですけれども、市としての考えを伺います。


この時点では、今後の検討課題として行くと、部長答弁がされました、

その後、平成29年3月議会の予算決算常任委員会、本会議での賛成討論の中で、その後の執行部の対応について、取り上げています。

写真は3月議会の議会だより「とびら」から
image


この時点でも、まだ検討中でしたが、他市の取り組み事例の成果などを具体的に例示しながら執行部のに対応のお願いをしてきたことなどから、今議会において、入札制度の導入方針が報告につながりました。

今後、どれくらいの税収アップにつながるかは不明確ですが、増収となることは確実です。

一議員であっても、一般質問だけでなく、委員会での発言や、討論などを通じて執行部に対して提案をし、実際に政策に移されることが多々ありますので、今後も、市民生活の向上につながる事例研究をしていきたいと思います。

〜お知らせ〜
今日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました!
聞きたい、知りたいテーマがあればコメント欄にてお知らせください。
掲載拒否の場合は、その旨ご記入いただければ掲載いたしません(^^)