鹿嶋市議会議員 さとう信成

鹿嶋市議会議員さとう信成の活動報告です。

2017年11月

外国人のガイドブックに鹿嶋は紹介されていない

こんばんはお月様
鹿嶋市議会の佐藤信成です時計

今日は一般質問の聞き取りでした。
今回は、1テーマで質問趣旨も全て、文章で渡してありますので、詳細の確認でしたので、早く終わりました。

明日は全員協議会が開催され議案の事前説明が行われます。

さて、僕の趣味の話になるのですが、海外に貧乏旅行をしていました。

そんな中、ガイドブックも貧乏旅行に必需品なので、地球の歩き方シリーズを愛用していました。

でもへんぴな場所だと情報量が少ないとか、また最新でない情報のままになっているとの指摘もあるそうです。

そんななか、世界中のバックパッカーの方々に愛用されているガイドブックが、ロンリープラネットというガイドブックです。

ロンリープラネット『ロンリープラネット(LONELY PLANET)』英語だけど最高にオススメのガイドブック - 自力で海外一人旅
こちらは、あるブロガーさんの記事です。

そして、じつは、私。
前々から、外国人が読む日本のガイドブックを読んでみたいなと思っていました。
それらのガイドブックには茨城や鹿嶋のことはどのように紹介されているのか、気になっていました。

でも、高いし全文英文だから敷居高いしなぁと思っていました。

そう思って何年も経っていましたが、今日、自分的には驚きの発見!

なんと、amazon primeの会員の方は、無料でロンリープラネットの日本全国版や東京版のガイドブックが無料で読めることがわかりました!!

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早速ダウンロードしてみました。

英語の勉強を離れて20数年の私にとっては中々読み進められませんが、英語の勉強にもなります。
わからない単語は、長押しすると和訳表示もされます。

そして楽しみに読み進めた結果、残念なことが分かりました。

世界的にトップシェアを誇る、ロンリープラネットの日本全国版約950ページの中に、茨城が紹介されているのは、偕楽園だけでした。。。

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もちろん、鹿嶋市は一言も掲載されていませんでした。

それなら、当然、観光客は鹿嶋市にこないですよね。。

ちなみに、東京近県で紹介されているのは、横浜や鎌倉、伊豆、箱根などです。

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ディズニーランドも場所の紹介くらいで内容の紹介は全くありませんでした。
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偕楽園は月別の見所に場所の紹介があるくらいです。

まだ、あまり読み進めていませんが、外国人旅行者が好んで利用するガイドブックを見ることで、鹿嶋市向けのガイドブックの参考になるかなと思います。

まず言えることは、現在発行されている、既存のガイドブックを翻訳するだけでは新しく外国人を呼べるわけではないということですね。まだうまく説明できませんが、地球の歩き方や、るるぶ・まっぷるの記事の内容と、ロンリープラネットの記事の扱い方は、全然違う。

つまり、日本人の観光ニーズと外国人の観光ニーズは、たしかに違うということがわかりました。

僕は無料版の日本全国版しか読んでいませんが、有料版で関東版とか北関東版とかあれば、茨城県も紹介されているのかもしれませんね。

まぁ、たしかに僕もローマに行ってもその近県には行かなかったわけですし。
インバウンド。効果を上げるにはなかなか大変です。



東京のイルミネーション見学

今日は夕方から東京にてイルミネーションの見学。鹿嶋では予算を削減して集中化して今年は開催。僕はスタジアム周辺で夏場の開催も提案しています。

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上2つは丸の内のwhite killete

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丸の内のイルミネーション

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代々木の青の洞窟

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表参道ヒルズ

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東京ミッドタウン(乃木坂)

議会(職場)への子連れの問題

こんにちは雨
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

熊本市議会での話題。
40代の女性市議会議員の方が、議場内にお子様を連れて入ろうとして、議会の開会が遅れたと報道されました。

賛否が分かれています。
報道されていない情報もいろいろあるのでしょうけれど、自分の市議会で同様なことが起きたとしたら。。

鹿嶋市議会では、会議に子供を連れてきた話は聞いたことはありませんが、子供(子・孫)の面倒を見るために、委員会が中断(暫時休憩)になったり、委員会を欠席されることは、ありました。

僕は、
①ルールを整備した上で
②他に代替え的な手段が見つからない
③大声を出したりしないこと(うるさい場合は一時退席)
などを条件にしていけば、認めていくことも検討していく必要があるかなと思っています。
議事に支障をきたさない、という前提で。
あくまで、検討ですが。

今回の場合は、
①については、今までも議論の申し出をしてい「たとの報道もありますが、いきなり議場に連れて行き、結果的に開会が遅れてしまった点で、まずいなと思います。
僕たち、地方議員は議事機関と呼ばれていまして、議決権と条例提出権があります。ルールを作る役割の議員が、ルールを破った点が良くないと思います。

②については、今回は結果的に、友達が預かってくれたと報道されていますが、保育園や託児所などは、なかったんでしょうか。いつも預かってくれている保育園が何らかの事情で預かることができなくなった時などに限れば、検討の余地があると思います。

③については、議案の説明をしている時に、聞こえなくなってしまうのでは、本末転倒になってしまいます。声を出す、泣き始めたのならば、一時的に退席すれば良いのかなと思います。


僕も当選当初は、先輩議員から、議場での振る舞いについて、厳しい話をされました。
たとえば、議場内で通信機能がある携帯電話などは、他の情報に惑わされるから、持ち込んではいけない、など。

これについては、鹿嶋市議会ではタブレットの持ち込みを可としました。だからといって、何も問題は起きていません。むしろ、過去の決算資料や予算書に、すぐにアクセスできるようになったので、より慎重な調査の上議決できるようになったので、メリットしか感じられません。

話がそれてしまいましたが、議会は保守的・閉鎖的なところですので、まずは、ルールを整備して、実施してみて、悪影響があるのであれば、また不許可とすれば良いのではないでしょうか。


別な問題もありますね


今回は1歳未満のお子さんだったそうですが、要介護の痴呆症の方の介護をしている議員の場合は、どうするのでしょう。監護が必要な点では同じになります。

また、市議会が子連れOKとなるならば、市職員もOKにしていかなければならないのでしょうか?

熊本市議会さんには、ぜひ、先進事例として、様々な議論をし、その内容を公表してもらいたいと思います。
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