鹿嶋市議会議員 さとう信成

鹿嶋市議会議員さとう信成の活動報告です。

2016年12月

情報公開もさらに進めていきたい

おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ


昨日の記事の続きです。
来年は議会の役割をもっと果たしていきたい : 鹿嶋市議会議員 さとう信成



情報公開


機能強化の他に、情報公開もさらに進めていきたいと考えています。

鹿嶋市議会でも私が議員になってから情報公開が進んできています。

情報公開については都議会の例を見るとわかりやすいと思います。

東京五輪に向けて、施設を新築するうえでの情報が都民のみならず、全国民に情報が知れ渡り、その決定過程や、過度な装備を持った施設を見直すなどしただけで、約440億円の経費が削減される見込みとなりました。
ちなみに、五輪関連の施設の落札率は99%以上と言われており、そのほとんどが一社単独入札とも言われています。(先日のテレビ放送での都知事のインタビューにて)

鹿嶋市議会でも、ここ一年では、議案に対する議論が活性化されています。

何回もブログにも書いていますが、それまでの鹿嶋市議会では、議案の審査といえば、執行部に対する質疑だけでした。
議案に対して、修正するところはないのか?否決したほうが良いのではないのか?といった議論が、「委員会の中で議員間で議論する」ということがされていませんでした。
しかし、この議論の内容については、約3ヶ月後に議事録が完成し、市民の皆様にも周知しておりますが、実際に、議会事務局まで来て、閲覧申請をして、議員の議論の内容を見にくる人は、いません。

現在は、議案の賛否の公開、資料の公開、本会議の一般質問のみFMラジオ中継とネット中継及び議会ホームページで録音中継をしています。
今後は、議員間でどのような賛成意見・反対意見が出されて、結果的には可決・否決されたのかの経緯も、市民の皆様がインターネット等で、見たいときに見られる仕組みを作っていかなければならないと考えています。

お金をかけずにできる方法として、委員会の審議の録音データを、ホームページの公開や、音声データのみですがYouTube等で公開することも可能です。
また、3ヶ月後ですが、議事録をPDFで公開することも可能です。

ただ各議員の了承が必要になります。。


明日に、続きます
今年もがんばります(^^) : 鹿嶋市議会議員 さとう信成


来年は議会の役割をもっと果たしていきたい

おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

私も2期目の付託を頂いてから、早1年8ヶ月が過ぎました。

前半の任期は
・議会改革推進特別委員会 委員長
・広報委員会 委員長
→昨年から広報広聴委員会 委員長
・都市経済委員会 副委員長
と3つの役職を兼務させて頂いています。

鹿嶋市議会の議会改革進み具合


早稲田大学大学院 マニフェスト研究所調査
毎年6月頃発表(前年度の4月〜3月の取り組み)

鹿嶋市議会
2015年度 438位(1,460議会中)
2014年度 485位(1,503議会中)
2013年度 579位(1,444議会中)
となっております。
現在は、回答のあった全国の議会の中で、改革が進んでいる上位30%にまで入ってきています。


市民生活に何かメリットがあるの?


「議会改革が進む」とは大雑把に言うと、
・議会が本来の役割を果たしている
・議会や市政の情報が公開されている
状態が進んでいく状態です。

議会の役割を果たすとは


・市政のチェック
・議案を審査しての議決行為
→適切であれば「可決」
→修正が必要であれば「修正案を議会が出して、可決or否決」
→不適切であれば「否決」
といった対応を取ります。

・条例の制定
鹿嶋市議会では、議会内部の条例は制定したことがありますが、政策条例は制定したことがありません。やはり先進議会では、市民の皆様との対話や、普段の生活の不都合の改善のために、立法機能を持つ議会が独自に条例制定を行なっています。
鹿嶋市議会でも、今年度は市民の皆様からのご意見を伺いながら、また独自に調査をしながら、条例制定をして、市民福祉の向上へ、機能を発揮していきたいと私は考えています。

続きます
情報公開もさらに進めていきたい : 鹿嶋市議会議員 さとう信成

安倍総理、真珠湾攻撃の慰霊

こんばんはお月様
鹿嶋市議会の佐藤信成です時計

今日で仕事納めの方もいらっしゃるでしょう。
僕は、この時期は前職の仕事の手伝いで、大晦日まで仕事をしています。

今朝は安倍総理の真珠湾訪問のニュースが流れていました。
報復でなく和解
という言葉を使っていました。

かつて日本もアメリカと激しい戦火を交えました。
アジアの島国が、列強と肩を並べて経済発展を遂げられたのも、先人の多くの犠牲の上に成り立っているのだと、改めて感謝しています。

そして今、戦争の形も変わって来ました。
宣戦布告をして重火器を使った戦いから、局所的なテロ戦へと移ってきました。
戦争には一応、ルールがありますが、テロにはルールはありません。

先日もドイツで、トラックを使った無差別テロが発生しました。

戦争は原則、無抵抗な者や非戦闘員を攻撃対象としてはいけません。

しかし今、犠牲になるのは一般市民です。

『戦争の抑止力のための圧倒的な戦力差』が生じたあとの戦いの形でが、戦闘員VS戦闘員ではなく、一般市民が犠牲になってしまうことが、皮肉に感じられます。

安倍総理のスピーチを聞いて、こんなことを考えた1日でした。

〜お知らせ〜
今日も、最後までお読み頂き、ありがとうございました!
聞きたい、知りたいテーマがあればコメント欄にてお知らせください。
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