鹿嶋市議会議員 さとう信成

鹿嶋市議会議員さとう信成の活動報告です。

2016年01月

今年最初の情報公開部会

おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

昨日は議会改革委員会の中の、情報公開部会が開かれました。

今回の会議の中では、
・委員会の議事録をインターネットで公開
・委員会の審議の録音データ公開
・本会議場へのiPad等の持ち込み
・本会議場で行われる、討論・質疑等の録音データの公開
・ホームページのリニューアル
等について議論をいたしました。

先日の研修会で、対話によって答えを導く手法を学んだばかりでもありましたので、いつもよりも、スムーズな意見のやり取りが多かったように感じました。

さて、佐藤は明日からは、会津若松市議会に研修に行ってきます。

会津若松市議会は、政策討論会を通じて、議員同士が議論をして、重要政策課題についての是非を議論したり、条例制定に結びつけています。

鹿嶋市では、まだ公の会議の場で市の重要政策について議員同士が議論をする場がありません(執行部に対して質疑をして、個人の意見を述べる形を取っている)

「議」員。なんですから、「議」論をできる、「議」会を、目指して、研修に行ってきます。

会津若松では議員間討論を学んできます

おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

来週の木曜日から会津若松市議会に研修に行きます。

そんな話を松野豊先生(鹿嶋市議会の研修会でお招きした先生)と話していたら、せっかくだから、夜の懇親会にお誘いしてみれば?と申し出てくださり、その場で先方の議長に電話してくださいました。

当初、予定が2,3あるとのことでしたが、なんとか都合つけてくれることになりまして、ホントに人のご縁って大切だなーと感じたところです。

日中は庁舎にて研修させていただき、夜は、ざっくばらんに会議室では話せないようなことを学んできたいと思います。

今回の視察研修は、わくわく会(2名)と幹会(3名)の参加予定でしたが、2人の方が追加で参加することになりました。

より多くの議員が学んでいくことで、改革のスピードもさらに上がっていくことでしょう。

会津若松市議会での視察テーマは、議員間討論、政策討論会の仕組みや、導入方法についてです。

議論できる議会にしていくために、7名で学んできます!

対話から答えを出す(第2回議員研修会)

おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

昨日は、元流山市議会議員で、現在は麗澤大学 地域連携センター客員研究員の、松野豊先生をお招きして、第2回議員研修会を開催いたしました。

1回目の北川先生の時と違い、今回は議員自らが、考え、手を動かし、チームで対話をして、答えを出していくスタイル。ワークショップ形式で行いました。

先生とも相談しながら、この形での研修を始めて導入しましたので、うまくいくかどうか、議員同士で口論にならないか心配していましたが、杞憂でした。

4グループに分かれての実施でしたが、どのグループも、和やかに活発な議論を行っていまして、今後の議会審議でもこのような形で、重要政策については議員間討論ができるようになればと思います。

まずは、私の所管の、議会広報委員会や、議会改革推進特別委員会で、これらの手法を使いながら、議論を深めていきたいと思います。

また、昨日の新聞に、鹿嶋市議会の議会報告会の記事が掲載されました。


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参加者からの質問も載っていますので、拡大してご覧いただければと思います。




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