鹿嶋市議会議員 さとう信成

鹿嶋市議会議員さとう信成の活動報告です。

2015年10月

就職支援とマイナンバーの相談

おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

キャリアカウンセリングをしていた大学生から、「第一志望の国家公務員職から内定をもらいました!」と報告がありました。

なんども、カウンセリングを重ね、面接練習もして、添削指導もしてきました。

回を重ねる度に良くなっていき、自分の魅力を充分に伝えられるようになり、今回の内定に至っと思います。

そんな学生さん達と、また何処かで仕事を通じて出会うのも楽しみの一つです。

キャリアカウンセリングは、就活を支援したり、職場での悩みの相談を業としています。
就職先を紹介してください!と言われることもありますが、こういう業務は行っていません。

さて、最近よく相談を受けるのが、マイナンバー関連で副業が会社にばれてしまうのでは?というそうだんです。

この回答に関しては、ほぼバレてしまうと、お答えしています。会社勤めということは、フルタイムで働き、市民税を納めているとおもいます。この市民税を納める手続きの過程で、ばれてしまうケースが想定されています。

多くの会社では、副業を禁止していると思います。
しかし考え方を変えてみると、制度の変更はビジネスチャンスにもなります。

副業を可!とすることで、今まで求人が集まらなかった会社さんが、労働意欲の高い人を集めるキッカケになるのではないかと思います。

もちろん、本業に支障が無いというのが前提ですけどね。

来週あたりから、皆さんの元にも、マイナンバーカードが交付されると思います。

法律は、権利の上に眠るものは保護しません。
知らない人が、損をするものです。

今一度、制度の仕組みについて、理解して意味てはいかがでしょうか。



一部世帯に図書カードが配られます

こんばんはお月様
鹿嶋市議会の佐藤信成です時計

9月議会の補正予算の中で、子供のいる一部世帯に対して図書カード1万円分が支給される内容のものがありました。

財源は、鹿嶋市の負担ではなく茨城県が負担するものです。
茨城県も、地方創生の枠組みの中で国から予算をもらっているものだと思います。

支給の目的は、経済的基盤の強くない世帯に対して、図書購入の補助をする目的とのことでした。

鹿嶋市の財政負担が無いのですが、元々は私たちが納めた税金です。

もし本当に、子供たちに本を読んでもらいたいのであれば、学校図書や、市立中央図書館の本を増やす方が、より目的を達成できるのではないかと思います。

また1万円の図書カードは換金性も高く、額面の9割以上で引き取ってくれる金券ショップもあります。
また、中高生に人気の雑貨屋さんでは、図書券で店内の商品を変えることを謳っている所もあり、そこではG-shockや、アクセサリーも販売しています。

目的外に使われることについて、県ではどのような議論があったのか、鹿嶋市の担当課に事前に調べてもらいましたが、そういった議論はなかったようでした。(ただ、支給の際に、目的外に使わないで欲しい旨、伝えるとのことでした)

図書カードの使い方。
一般書以外に、何でも買えます。
新学期の新入生であれば辞書等の購入に使えるでしょうが。。

この支給方法はおかしい!といって鹿嶋市民だけがもらわないわけにもいかないので、釈然とはしませんが、賛成しました。

ただ、鹿嶋市が負担するような場合は、バラマキではなく、子供たちみんなが等しく恩恵を受けられるような、お金の使い方をしていただくよう、申し添えさせていただきました。

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