こんばんはお月様
鹿嶋市議会の佐藤信成です時計

今日はビックリすることがありました。

議会倫理条例を策定する委員会の終わりぎわのことです。

同僚議員の篠塚議員から、
『佐藤議員が、正副議長のサシガネでスパイ行為を働いている』
との発言が飛び出しました。

何のことかわからず、趣旨を正すと

5月の臨時議会のあった日に、会派の打合せを、正副議長の命令でスパイ行為をしていたと、他の議員の前で言いだしました。

この話の前提として、佐藤は議会登庁日は、早めに行って議会図書室で専門的資料に目を通すのを日課としています。
これは、議員として当たり前の行為です。

篠塚議員の言い分は、僕が読書をしている部屋の隣の、一般市民を含めて誰もが利用することができる議会図書室で、篠塚議員の会派の打合せをしていたのですが、その隣の部屋で僕が読書をしているのが、スパイ行為だと、他の議員の面前で言いだしたからビックリしました。

僕が勉強している部屋に後から入ってきて、俺たちの話を盗み聞きした。正副議長のサシガネで盗み聞きしたと、いいだしたのです。

後術しますが、勉強中は作業用ミュージックを聴いて、外部の音を、遮断しています。

正副議長のサシガネの理由を聞くと、当初予定した部屋に他の議員が来なかったので、議会図書室に集まった。そこで、佐藤が待ち伏せしていた、スパイ行為をできるように部屋を誘導したとの、論拠です。

しかし、私を含め正副議長も、当初予定していた部屋の使用に関して、当然なんら制限をかけていません。

さらに問いただすと、証拠はない、俺がそう思ってるからスパイ行為をしているんだ!と言い出す始末です。

ぼくに関しては、知ってる人は知っていますが、資格の勉強を十数年前からしています。
早起きして、掘割のサイゼリヤや、会社の会議室で早朝勉強をして国家資格を取得してきました。

朝活は、僕の習慣です。

その習慣は今でも染み付いています。

篠塚議員の言い分は、僕が勉強している隣の部屋に、後から入ってきた。隣に僕がいるのを知らずに打合せをした。佐藤は正副議長のサシガネでスパイ行為を働いた。というものです。

僕はお気に入りの、Bluetoothイヤホンを装着して、作業用ミュージックを聴きながら勉強するのが日課です。その日も、誰よりも早く、いつもの場所で勉強していました。

そこに、たまたま(年に数回しか来ないのではないか⁈)後から来た篠塚議員が、僕がいつも勉強している部屋で、正副議長の指示のもとスパイ行為を働いている、けしからん!と言いだしたので、その場は大混乱です。

僕に対してマナー違反だとの指摘を、いつまでも続けるため、僕からは、篠塚議員が、してはいけない公民館のコピー機を使っての自己の一般質問の内容の印刷や、そのチラシの配布は県の選管の見解として、売名行為や事前運動に当たるとの指摘をしたしたが、

『文句があるなら、訴えてみろ』と、逆切されてしまいました。

なので、次の機会で、公民館の担当者と県の選管の見解を論拠として、この議題を取り上げようと思います。関係者には御足労頂くことになるかもしれません。

〜お知らせ〜
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