おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

鹿嶋市内でも鳥インフルエンザの確認事例が増えています。

鳥インフルエンザ


鳥インフルエンザの陽性反応が出た鳥(の死骸)が3例報告されています。
ユリカモメから2体、オオハクチョウから1体です。

日本では、鳥インフルエンザが人間に感染した例は報告されていませんが、海外では人間に移った事例が多数報告されています。

一般に、鳥インフルエンザは人間には伝染らないとされていますが、鳥と濃厚な接触があった時に、伝染る可能性が指摘されています。

それ以外に危険な伝染パターンは、豚を介する場合です。

豚は、鳥インフルエンザにもかかりやすいとされています。
そして豚が保持したインフルエンザウィルスは人間にも伝染りやすいと報告されています。

つまり、鳥インフルエンザが蔓延すると、そこから家畜の豚に伝染し、家畜から人間にインフルエンザが伝染り、大流行(パンデミック)を引き起こす可能性があります。

3体とも、北浦地域で回収された死骸とのことです。北浦湖岸はもちろんのこと、海辺や市街地であっても、むやみに鳥の死骸には近づかないでください。

もしも発見した際は、鹿嶋市役所まで、ご連絡をお願いいたします。

●茨城県鹿行県民センター環境・保安課
0291-33-6057
●鹿嶋市環境政策課
0299-82-2911