おはようございます晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

私も2期目の付託を頂いてから、早1年8ヶ月が過ぎました。

前半の任期は
・議会改革推進特別委員会 委員長
・広報委員会 委員長
→昨年から広報広聴委員会 委員長
・都市経済委員会 副委員長
と3つの役職を兼務させて頂いています。

鹿嶋市議会の議会改革進み具合


早稲田大学大学院 マニフェスト研究所調査
毎年6月頃発表(前年度の4月〜3月の取り組み)

鹿嶋市議会
2015年度 438位(1,460議会中)
2014年度 485位(1,503議会中)
2013年度 579位(1,444議会中)
となっております。
現在は、回答のあった全国の議会の中で、改革が進んでいる上位30%にまで入ってきています。


市民生活に何かメリットがあるの?


「議会改革が進む」とは大雑把に言うと、
・議会が本来の役割を果たしている
・議会や市政の情報が公開されている
状態が進んでいく状態です。

議会の役割を果たすとは


・市政のチェック
・議案を審査しての議決行為
→適切であれば「可決」
→修正が必要であれば「修正案を議会が出して、可決or否決」
→不適切であれば「否決」
といった対応を取ります。

・条例の制定
鹿嶋市議会では、議会内部の条例は制定したことがありますが、政策条例は制定したことがありません。やはり先進議会では、市民の皆様との対話や、普段の生活の不都合の改善のために、立法機能を持つ議会が独自に条例制定を行なっています。
鹿嶋市議会でも、今年度は市民の皆様からのご意見を伺いながら、また独自に調査をしながら、条例制定をして、市民福祉の向上へ、機能を発揮していきたいと私は考えています。

続きます
情報公開もさらに進めていきたい : 鹿嶋市議会議員 さとう信成