こんにちは晴れ
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

昨日のアントラーズの活躍は素晴らしかったですね!

茨城新聞も1面に大きく見出しが入り、スポーツ面でも大々的に鹿島の健闘をを称えていました。
社会面でも取り上げており、アントラーズ一色でしたね!

ネットの反応も見ているのですが、世界中が鹿島を賞賛していました。

柴崎選手も大活躍でした。世界中のスカウトが注目したでしょうし、来年度は新潟からボランチのハイレベルの選手を獲得するとの話も聞いていますから、移籍話が現実味を帯びてきそうですね。
寂しいですが、「あのKASHIMAの10番か!」と言われるように羽ばたいてほしいと思います。

僕たちも議会として、どのような形でアントラーズを応援していけるのか、考えていかなければなりません。

以前にも、議会としてアントラーズを応援して行くことを、決めていきたいと思って会派で議論をしていました。
が、実現にはいたりませんでした。

ただ、今のお祭り気分の雰囲気に便乗する形ではなく、末長く将来を見据えて議論していかなければなりません。

ホームタウンである鹿嶋市の市民の代表である議会が、市民の代表として、市民とアントラーズの協力しあえる土壌づくりをしていきたいと思っています。

今年は、鹿嶋市議会の池田議長の発案で、ホームタウン5市で、アントラーズの勉強会をカシマスタジアムで行いました。
5市で70名以上いたと記憶しています。

このように、近隣の議員同士でホームタウンの意義を理解し、議会ができることを議論して行くことも必用だと思っています。

今は、クラブチームがあるのは当たり前に思っていますが、過去にホームタウンが移動したチームもあるわけです。
そうならないためにも、おらが街のクラブチーム、世界中にその名を知らしめたアントラーズとの、さらなる共存関係を模索していかなければいけないと感じています。

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