今朝ほどブログを更新して、市長選に立候補の意向がある旨、お知らせいたしました。

今夜は、記者さんにお話しした、大まかな公約の内容をお伝えいたします。

1.歴史資料館の建設計画の白紙撤回
2.市民活躍予算枠の導入
3.地域の課題・格差解消を優先
4.若い世代の移住を促進
5.サービスを選べる子育て支援政策への転換
6.市長退職金1800万円を受取らず、市長予算枠として独自政策に充てる

といった内容になります。

分かりずらそうな点を簡単に捕捉しますと、
2の市民活躍予算枠は、市民税の一定の割合を、市民活動や、この予算の使いみちを市民の皆さんと協議・検討し、小学校区単位の課題解決や、地域のやりたいことに使っていきましょうというものです。

3は旧大野地区においては、雨が降ると常に道路が冠水する問題があります。また旧鹿島町地域でも、側溝のふたがついていない地域がありますので、それらを解消していきたいという政策です。財源はハコモノ建設計画を止めた部分で充てていきます。

教育についても、新しい学習要綱にそった内容のものも頭にあるのですが、限られた紙面の中では、入れることができなかったため、今後、お伝えしていこうと思っております。
そのほかにも、健康寿命対策にも力を入れて行きたいと考えています。

原則的な、私の方針としては、

ハコモノを止めて、ソフトサービスの提供に変えていく。
行政にしかできないことを行政が、民間ができることは民間が
というスタンスで市政運営していきます。

明日以降、各項目について、詳細をお知らせ行きます。