おはようございます雨
鹿嶋市議会議員の佐藤信成ですアップ

今日も雨模様です。
台風上陸の心配もされています。
ここのところ、安定していた野菜の相場もこの雨、また台風が来れば値上がりしてしまうかもしれませんね。

衆院選も実質、今日を入れて残り3日です。雨が多く寒い選挙戦ですので、スタッフの方々はみなさん大変な思いで活動していることと思います。

最後まで、スタッフの皆さんも頑張ってください!

さて、今回勢いがあると報じられている立憲民主党。そしてその代表の枝野さん。

新党結成のインタビューで「欅坂46(けやきざか46)の『不協和音』を歌いたい」と発言され、ぼくもどんな歌かYouTubeで聞いて見ました。


欅坂46 『不協和音』

うーん、振り返ってみると結党当時の枝野さんの心境がわかります。

ふと、ぼくも思い出しました。
どこかの飲み屋さんにいった時に、男性の方が欅坂46の『サイレントマジョリティー』という歌を2回も歌っていたことを。
よっぽど欅坂のファンなのかなと気に留めなかったのですが、上の歌を聞いた後に、歌詞を見ながら聞いてみると、非常に心に、刺さる歌詞でした。

サイレントマジョリティーとは、物言わぬ多数派という意味で対語はノイジーマイノリティー(口うるさい少数派)です。

議員にも、積極的に質疑・意見をいう方もいますし、あまり発言されない方もいます。

そんなことを思い浮かべながら、この歌を聞いていると、なぜか歌詞がしっくり私に響きました(苦笑)

じつは、事務所での作業中は、上の2曲がヘビーローテーション中です(笑)

お時間あれば、ぜひ一度聞いて見てください。


欅坂46 『サイレントマジョリティー』

調べてみると、この歌は、多人数グループである自分たち自身をディスりながら歌っているという、奇妙な歌詞で話題になったそうです。

ちなみに、ぼくは、枝野さんの支援者でもありませんし、欅坂のファンでもありません(誰一人名前もわからないし、曲もこの2つしか聞いたことがありません)

でも、サイレントマジョリティーという曲は選挙啓発に使えるのになーと、思いました。

ぜひとも、みなさんにも、物言わぬ大多数にならずに、一票投じて、自分の意思表示をしていただければと思います。