こんにちは。
鹿嶋市議会議員のさとう信成です。

3月議会の報告用の会報誌。
今回は、4月12日に茨城県知事あてに出した
市民生活の安心安全を守るために県の主体的な対応を求める意見書
を掲載しようと思っていたため、それ以降に出そうと思っっていたところ、今回の事件が発生したため、再度、編集しなおしています。

もうすぐ、校正も終わり、配布に移れると思います。

配布用のバイクの整備も終わりましたので、来月から順次配布できると思います。

もう少々、お待ちくださいませ!

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以下に、意見書の全文を記載いたします。

意見書全文
市民生活の安心安全を守るために県の主体的な対応を求める意見書現在,鹿嶋市内において反社会的組織による大々的な集会が開かれる蓋然性が高い。鹿嶋市,鹿嶋市議会,市民が一体となって,これらの問題に対応していく必要がある一方で,茨城県も県民の生命財産を守り,生活の安心安全を守らなければならない責務がある。今回の発端は,茨城県内の別の地区で起きた問題が解決したことに伴って発生する蓋然性が高いもので,市町村に先頭に立って対応させるだけでなく,茨城県としても当事者意識を強く持ち,問題解決にあたる必要がある。よって,以下の項目について強く求める。

1.鹿嶋市民の生命財産を守るために,鹿嶋市と連携するだけでなく,県民生活を守る当事者として,県も主体的にこの問題にあたっていくこと。

 2.これらの事案に対応するための専門的知見を持つ人材を鹿嶋市へ派遣させる等,人的支援を行うこと。

 3.鹿嶋市が行う施策,行動に対して,当事者として直接的な人員を参加させること。

4.鹿嶋市だけでなく,今後も県内で発生するこれらの問題に対して,県として抜本的解決を図るべく,あらゆる施策を実施していくこと。

 以上,地方自治法第99条の規定に基づき,意見書を提出する。
 平成28年3月22日 茨城県鹿嶋市議会
 「意見書の提出先」茨城県知事,茨城県警察本部長